ダイエット中の人に言ってはいけないこと

2018年6月25日 | By プルシャン | ファイル: 雑学・小ネタ.

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ダイエットは痩せる目的だけではなく毎日の習慣を改善するものとして受け止められつつあります。

今までの習慣を変えることは肉体的にも負担のかかることなので、とにかくダイエット中はイライラしがち。

何気ない一言が相手を怒らせてしまうことも。

マイペースに見えても実はすごく悩んでいたり、普段より傷つきやすくなっています。

 

ですがダイエットが原因で友情が壊れるのはちょっと悲しいですね。

 

そこでダイエット中の人に言ってはいけないことを調べてみました。

 

ダイエット中の人に言ってはいけないこと

「何キロやせた?」

応援するつもりでかけるこの言葉。

 

実は逆効果で、言われたほうはプレッシャーを感じてしまいます。

 

また体重を聞くことは、年収や年齢を聞くのと同じぐらい失礼な事なので、気の置けない間柄でも避けたほうがよい言葉でしょう。

 

「前よりずっといいよ」

これも一般的には誉め言葉なので素直に受け止めてもらえるはずですが、ダイエット中の人にはつらい言葉。

 

これらの言葉は「以前は醜かったよね」と言われているのかと誤解されがちなのです。

 

「まだダイエットしてるの?」

ダイエットは今や習慣化しつつあります。

何キロまで痩せたら、という目標を掲げるほかにも今までの生活習慣を改善する目的も含まれるので、いつ終わるのか?を問うと相手を困らせてしまう結果に。

 

「あんまり変わらないね」

これは「以前は醜かった」と誤解されることはないものの、熱心にダイエットに励む人にとっては大変重たく受け止められてしまいます。

繊細な人であれば、もっと頑張らなくてはならないのかと間違った減量法に走ってしまう危険もあるので避けたほうが良い言葉でしょう。

 

「数キロ増えたからって気にしない!」

ダイエット中の人は数グラムの変化でも神経質になりがちです。

ダイエットしていない方にとっては小さなことでも、相手にとっては大きな悩み。

また気にする、気にしないは個人間で差があるにも関わらず、つい押しつけがましく言ってしまいがちです。

 

「これおいしいよ。一口食べる?」

つい相手がダイエット中だということを忘れてしまい、いつものようにスイーツや料理を進めてしまうこともあるでしょう。

これは正しく地雷を踏むような発言で、悪意があると受け止められてしまっても仕方がありません。

 

「ちょっとぐらい食べても大丈夫!」

ダイエット中の人にとって肉体的には大丈夫でも、精神的には大丈夫ではありません。

しっかりと計画を立ててダイエットをしているのに、このような強引な誘いは嫌われる原因に。

禁煙中の相手にも「ちょっとぐらい吸っても大丈夫!」と言っているのと同じぐらい重たく受け止められてしまいます。

 

相手がダイエット中だと、相手のプランに付き合わなければならないことも多く気を使いがちになりますね。

「誰にも触れられたくないけれど、ダイエットしている努力は認めてほしい。」そんな心境を目の前にしてどのような反応をすれば良いのか戸惑ってしまいます。

基本的にはダイエットや太っている、痩せていることには触れないのが無難なのかなと思っています。

自分はもし相手が評価を求めてきたときは、良い悪いの主観を入れないで、細くなった事実だけを伝えるようにしています。

 

 

 

 


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